企業の価値とは、「財務資本」と「知的資本」の2つから形成されています。 「財務資本」とは、財務諸表で表される、いわば目に見える企業の価値。これに対して「知的資本」は、特許やITシステムなどの「組織資本」、意欲ある人材、ノウハウ、アイデアなどの「人的資本」、ブランド、ネットワーク、顧客との関係などの「関係資本」といった、いわば目に見えない組織の価値で構成されます。 企業本来の価値を包括的に表したこの構造は、OECD(経済協力開発機構)でも認識され、世界基準のフレームワークとなっています。
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知的資本経営モデル