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知的資本経営モデル

ICMスパイラル 1.見出すDISCOVER 2.描くDESIGN 3.実践するDELIVER 4.伝えるDISCLOSURE

4つのフェーズで知的資本経営を実践することにより、 企業の持続的な成長を実現します。

1.見出す

経営層、従業員をはじめ、顧客や取引先などの社内外関係者(ステークホルダー)との網羅的なインタビューや討議を通じて、企業や事業のもつ「知的資本」について360度診断を行います。そして、企業の強みとなる「知的資本」を見出します。

2.描く

企業戦略・事業戦略(ビジョン)を成功に導くための成功要因を明確にし、自社の強みである「知的資本」を起点とした戦略ストーリーを描きます。

 3.実践する

策定した戦略(ビジョン)をもとに、現場担当者を巻き込みながら、実態に近く実行性の高い活動計画として練り上げ、計画通りに実践していきます。

4.伝える

活動計画内のマイルストーン毎に実行結果を評価し、常により高い目標へ向かって軌道修正を行います。また、年度末などの適切なタイミングで、これまでの活動結果を振り返り、ステークホルダー(取引先、顧客、株主・投資家、従業員、地域社会など)に対する情報開示を行います。「知的資本」を活かした事業やその価値を伝えることが、組織の新たな価値創造へとつながるのです。

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