トップメッセージ

代表取締役社長 兼 グループCEO 船橋 仁

私たちの経営支援モデル

ICMGは2000年の創業以来、クライアントの課題解決を通じて、経営支援をしてまいりました。 ICMGの課題解決は、将来像を描くことに始まり、クライアントの潜在力を活かすための戦略を構築し、同時にそれを実践するリーダー人材の育成や事業提携及びM&Aにより、経営変革、企業再生、新事業創生等、クライアントの持続的成長のための実効性の高い支援を実践してまいりました。「ICMGサステイナビリティ(持続成長)モデル」。それは私たちICMGが18年にわたって経営支援の実績を集積した経営支援モデルです。

創業の原点

「次世代を担う企業家への最善の支援のかたちはなにか」。
これが私たちの創業の原点であり、その解を模索するために今日まで思考と実践を繰り返してまいりました。数々の実践を通じてたどり着いた、私たちがすべき最善の支援は、企業の潜在力に着目し、変革を通じた経営支援をすることにあり、また変革は、中核となる人材のチャレンジと一体で推進しないと成果は生まれないという真理でした。

経営支援の根幹

私たちの経営支援は、そのモデルにだけ価値があるのではありません。
クライアントが言語化や定義をしづらかった、大切にしてきた理念、原動力となる価値観、見失っていた重要な経営資産などの「隠れた価値=知的資本」を明らかにし、時代に適合する事業への変革を促すケーパビリティと、そしてクライアントの社員一人ひとりが「当事者意識」を持って自社の変革を担うリーダーとして「覚醒」するまでを粘り強く支援してきた私たちの「最善を追求する姿勢」をご評価いただいたことにあると確信しております。

リーダーシップ×イノベーション×エグゼキューション

私たちは、「ICMGサステイナビリティ(持続成長)モデル」を進化させ、リーダーシップ×イノベーション×エグゼキューションといったこれからの企業にとって必要な要素を有機的に連関させるモデルを創り上げました。
その背景には、IoT等の進展により、企業は従来の経営モデルからのチェンジを余儀なくされ、存続自体が危ぶまれています。変革する上で最も大事な仕事は、自社の知的資本を可視化し強化すること、すなわち企業の能力の適切な把握と最大活用であり、それは人材の経験やノウハウ、さらに意志力に大きく依存しています。よってイノベーションの実現には、圧倒的な当事者意識を持つリーダーを見つけ、育成する事が大前提となっています。さらに補完すべき知的資本、すなわち外部人材との有機的な連携、 事業プラン実現に向けた戦略パートナーとの提携をシームレス、かつタイムリーに実践、推進することが重要です。2017年9月の東京電力エナジーパートナーとの合弁会社設立は、その最たる取り組みの一例であり、具体的な共同化事業として、東京及びアジアにおけるサービス開発を加速させ、併せて有望企業のとの資本提携も含めた業務提携に注力してまいります。

志と信頼

私たちIntellectual Capital Management Group (ICMG)は、社会の課題解決を目指す「志」を持つ企業と志を共にし、常に「期待を超える存在であり続ける:Beyond Partners‘ Expectations」を実践し、共感と信頼の絆を深めてまいります。
そして、”The Best Accelerator(最良の加速支援者)”を中期的ビジョンとして掲げ、「ICMGサステイナビリティモデル」を、北米、シンガポール、中国、インドの拠点をはじめ、世界20か国のパートナー企業と共に実践し、国内外の企業の持続成長の実現に向け、ICMGグループ一丸となって邁進してまいります。