グローバル案件で苦労を乗り越え得られる達成感が喜びに

2015年新卒入社 Strategy Consulting部門 コンサルタント

グローバル案件で苦労を乗り越え得られる達成感が喜びに 2015年新卒入社 Strategy Consulting部門 コンサルタント

コンサルタントを志望した動機は?

周りの先輩たちの中で、コンサルティングファームに務めている方と考え方や志向が近いと感じていたのがコンサルタントという仕事を意識したきっかけになりました。
その後、中国留学中に就職活動をしていて、ぼんやりと「最終的には日本という国に収まらず、どの国・社会においても真の意味で役に立てる人でありたい」と思うようになり、「人・モノ・カネ・情報」全てに関わるビジネスで「問題解決」という汎用的でクリティカルな力を身に着けることができる戦略コンサルタントを志すようになりました。

ICMG を選んだ理由は?

私は「ルールが整った環境」つまり「組織としての価値観がすでに固定した環境」よりも、「これから作り上げていく、できれば自分も参画できるような環境」に興味を持っていたので、2000年創業のICMGは、私が求める環境に近いと感じました。
さらにICMGが「アジアで最も称賛されるアクセラレーターとなる」という高いビジョンを掲げて日系大手企業の成長戦略を支援していることを採用選考中に聞き、私もアジア事業に貢献したいと強く思い入社を希望しました。

グローバル案件で苦労を乗り越え得られる達成感が喜びに 2015年新卒入社 Strategy Consulting部門 コンサルタント

ICMGでの仕事のやりがいと苦労は?

日々、多くの意思決定を下すことにやりがいがあります。もちろんグローバル案件に携われることも大きなやりがいですが、入社数年目のジュニアコンサルタントであっても裁量を持たせてもらうことで、常に意思決定をしながらプロジェクトに携わっている実感があり、他のファームとは違う、ICMGだからこその貴重な経験です。
反面、非常に大きなプレッシャーとなるため、苦労ともいえます。しかし、グローバル環境で、数多くの意思決定の場面を乗り越え、海外現地のお客さまやパートナーとの信頼関係を築けていると感じる瞬間は、この上ない達成感を得て、苦労以上の喜びがあります。

ICMGでやり遂げたいことは?

直近では、ICMGのアジア・グローバル事業を国内事業規模へ引き上げることに貢献することです。
現在、シンガポールにおいて、「日系大企業の外部共創(オープンイノベーション)を通じた成長の実現」をゴールとしたサービスの開発・実施に奔走しています。先の読めないこれからの世の中に適したサービスを展開していくことで、”グローバルでの顧客価値提供”をしていきたいと強く思っています。