シンガポールで「新しい時代のフロンティア」としての感覚を持つ

ICMG Singapore ディレクター

シンガポールで「新しい時代のフロンティア」としての感覚を持つ ICMG Singapore ディレクター

ICMGに入社した動機は?

前職はJ.P.Morganで、エクイティデリバティブマーケティング業務に従事していました。就職活動では「世の中を変える仕事がしたい」という動機で、外資系金融と戦略コンサルティングファームに限定しましたが、「金融商品を通じて世の中を変えたい」という想いのほうが勝って前職を選択しました。

しかし次第に、ソリューションが金融商品に限定されることに物足りなさを感じるようになり、企業経営の根幹に関わる仕事ができるコンサルティング業界へ転職しようと思いました。

初めての転職だったので、自分の持てるコンサルティング業界の知識をフル活用して情報収集をした結果、国内外、規模の大小を問わず私の志向にもっとも合っていたのがICMGでした。ICMGは財務のみならず非財務(知的資本)に価値を置き、より根本・本質を追求できる、唯一無二のファーム。「ICMGで世の中を変えてやるぞ」とわくわくしたのを今でも憶えています。

シンガポールで「新しい時代のフロンティア」としての感覚を持つ ICMG Singapore ディレクター

入社してからの仕事は?

トップマネジメント直下で経営・事業戦略を再構築し、現業をどうトランスフォーメーションしていくか、という仕事に一貫して関わってきました。

また、一般社団法人Japan Innovation Network の事業立ち上げに従事する機会に恵まれ、トランスフォーメーションのためのイノベーション(新しい価値基準を創り、経済価値に変える)の重要性を再認識し、この経験を活かす形で、現在はシンガポールで、大手企業のオープンイノベーションをテーマにクライアントワークの他に事業マネジメントにも従事しています。

シンガポールでの仕事の魅力は?

シンガポールは国家として戦略的に、世界で最も速くビジネスにイノベーションの概念を取り込み、実験環境を提供するポジションを獲得してきました。シンガポールを起点に、ショーケース(世界初の実績)として、アジア/世界市場を開拓することができるため、大企業のイノベーション、スタートアップが集結し、近年その流れはますます加速しています。

今後、ディスラプティブイノベーション(破壊的な革新)はさらに加速し、大企業にとっての脅威は増していくと思います。ICMGシンガポールは、“Open Innovation Partner”を標榜し、政府機関、インキュベーター/アクセラレーター、スタートアップと先行的に関係性をつくり、ニーズに合わせたローカルパートナーとのコラボレーション型プロジェクトを企画・リードし、最先端企業として認知され始めています。

仕事のやりがいとは?

シンガポールはアジアマーケットに隣接した好立地に加え、世界を変えたいという想いを持つ多様な人材がオープンスタンスでつながり、とても刺激的です。

最先端で仕事をすることは、強烈な躍動感を日々感じながら、新しい時代の自らフロンティアとしての感覚で仕事をしていくことができる。これこそがやりがいです。