愛知県・ICMGが主催・運営「あいちスタートアップ・フェス2021」の受賞スタートアップを発表

愛知県・ICMGが主催・運営「あいちスタートアップ・フェス2021」の受賞スタートアップを発表

 
愛知県と株式会社ICMG(所在:東京都千代田区、代表取締役社長:船橋仁、以下、ICMG)は、愛知県主催の、県内企業との共創機会を創出、愛知県におけるスタートアップ・エコシステムの形成を目的としたグローバルピッチイベント「あいちスタートアップ・フェス2021」につきまして、「Aichi Award」と「e27 Award」のそれぞれの受賞スタートアップを下記のように決定いたしました。各受賞スタートアップさまには、今後本イベント事務局より個別にご連絡差し上げます。
 
※本イベントの概要につきましては、下記プレスリリースをご覧ください
https://www.icmg.co.jp/n_2103041200/
 
 

Aichi Award

審査基準:愛知県におけるビジネスの実現や、県内企業との連携の可能性を審査
特典:1年間(2022年3月23日(水)まで)のステーションAi早期支援拠点のトライアル利用権、及び、コミュニティマネージャー等による愛知県におけるビジネス展開支援
 
受賞スタートアップ(5社)

アルム(石川)
NC工作機械を動かすのに必要な加工プログラミングをAIで自動作成するソフト「ARMCODE1」を提供
GINKAN(東京)
世界で初めて、レビュー投稿者への暗号通貨報酬制度を搭載したトークンエコノミー型グルメSNS「SynchroLife」を提供
ダブルフロンティア(東京)
日本発の地域密着型買い物代行サービス「Twidy」を提供
Hishab(バングラデシュ)
声だけで買い物や銀行取引等が可能になる、ボイスユーザーインターフェースソリューションを提供
Qlue(インドネシア)
行政、市民共創型で街をモニタリング&アップデートするPFを運営

※国別・五十音順で記載
 
 

e27 Award

審査基準:グローバル市場におけるビジネスの成熟度合いに応じて審査
特典:e27が選抜する100社の特集プラットフォームへの採択、及び、1年間(2021年4月1日から2022年3月31日まで)のe27プロメンバーシップ権の付与(同社のプラットフォームを通じた投資家へのアクセス、各種トレーニングセッション等への参加)
 
受賞スタートアップ(5社)

AgreeBit(愛知)
集まらなくても議論・合意形成を可能にするSaaSソリューションを提供
RevComm(東京)
コールセンター・リモート営業での会話内容をAIで分析・可視化し、ナレッジ化するソリューションを提供
Axelr8(シンガポール)
CADを利用した設計業務を従来の25%改善するプラットフォームを提供
ELXR(シンガポール)
遺伝学とスポーツ科学に基づいたフィットネスプログラムを提案するアプリを提供
Qlue(インドネシア)
行政、市民共創型で街をモニタリング&アップデートするPFを運営

※国別・五十音順で記載
 
 

【事業の概要】

1. 目的
東南アジアにおける代表的なスタートアッププラットフォーマーであるe27と連携して国内外のスタートアップが登壇するグローバルピッチイベントを開催することにより、県内企業との共創機会を創出するとともに、愛知県におけるスタートアップ・エコシステムの形成を図る。
 
2. 実施主体
事業名:あいちスマートサスティナブルシティ共創チャレンジwithシンガポールイノベーションエコシステム
主催:愛知県
運営:株式会社ICMG(アイシーエムジー)(県事業受託先)
協力:e27、シンガポール国立大学(NUS)、NUSエンタープライズ
 
3. 内容
「あいちビジョン2030」で示されている「目指すべき愛知の姿」を参考に設定したテーマに関係するビジネスアイディアついて、国内外のスタートアップによるピッチを行うとともに、シンガポール国立大等の有識者から、スタートアップ・エコシステムの最新の知見を提供する。
 


本件に関するお問い合わせ
株式会社ICMG イノベーショングループ 田中
電話:03-6812-2511
メール:d-tanaka@icmg.co.jp