2018 Consultant

2018年新卒入社 コンサルタント
interview-consultant
学生時代に取り組んでいたことは?

大学時代は、英語でディベートをする部活に参加していました。中高で英会話スクールには通っていたのですが、社会人になる前に力を伸ばしたいと思ったからです。

当初は結果も全くついて来ず「何ヶ月も時間を使って準備したのに」とやり場のない気持ちを抱えたこともありました。それでも諦めずに練習を重ねた結果、最後の大会で国内大学1位の成績を残すことができ、物事に継続的に取り組むことの大切さを学ぶことができました。

ICMGを選んだ理由は?

叔母が、日系電機メーカーで海外にジャパン・ブランドを売り込む仕事をしており、「徹底的に作りこんだ価値あるものは、国境を越えて受け入れられる」ということを幼いころから聞いていたことで、「将来は、世界に受け入れられる価値を生み出せる人間になりたい」と思うようになっていました。

ただ、就職活動では、この思いをどこで具現化していったらいいか分からず、本当に将来像の実現に繋がるのだろうかという不安感を抱えながら、大手メーカーからITベンチャーまで受けていました。

そんな折にICMGを知り、採用担当者に「将来は、国内外問わず事業創造できる人間になりたいと思っています」と率直に話してみると「ICMGでは必ずチャンスが回ってくる」と断言されたのが最終的な入社理由です。事実、すぐにチャンスは巡ってきました。

入社してからの仕事は?

入社2ヶ月後に、大企業の新規事業立案プロジェクトにアサインされ、クライアントの事業アセットを事業シーズとし、新規事業プランを描くミッションが与えられました。試行錯誤しながらプランを策定し、プロジェクトマネジャーに提案したところ、自分のアイデアの一部が採用してもらえ、大きな達成感を得られました。

その後は、このビジネスプランを実現するために必要なテクノロジーを持ったベンチャー企業に業務提携の提案を行いました。この結果、クライアント企業とベンチャーの強みを掛け合わせて生まれるサービス価値への共感を得られました。この後、クライアントと私が交渉したベンチャー企業は業務提携を実現し、新サービスを顧客に販売することもできました。

この過程のなかでは、マネジャーのサポートを借りつつ、案件をリードする役割に挑戦することができました。年次に関係なく、当事者意識を持つ人間に任せる文化があるICMGだからこそ、こんな事も可能なのだと思います。

また、入社から1年経たずしてシンガポールやカンボジアへの海外出張の機会もありました。海外出張の中では、現地企業と協業プランについて議論したり、現地政府関係者や想定ユーザーへのヒアリングを行ったりする経験を積むことができました。この中で、海外の人の生活に間近に触れ、国内との事業環境の違いをひしひしと感じながら、海外で事業を作ることの面白さやむずかしさを体感することができました。入社前にこういう仕事がしたいと思っていたことが、まさに現実になっているという実感があります。

チャレンジを目指す学生の皆さんへ

ICMGは、「新しいビジネスを生み出す能力を身に着けたい」と思っている方にとって、学びと実践の場となります。ICMGは、大企業と新規事業を生み出すためのジョイントベンチャーを複数、共同設立しており、事業創造のプロフェッショナルが多く在籍している会社です。日本という国を超えて活躍したいと思う方にも、多くのチャンスが巡ってきます。

関心を持たれる方には、ICMGは必ず魅力的な機会を提供できると思いますので、ぜひ門戸を叩いてください。