トップメッセージ

トップメッセージ
弊社ICMGの仕事に興味をもっていただき、ありがとうございます。

ICMGは、私がリクルートビジネスインキュベーション事業を創設し、多くの起業家を支援したのち、2000年に自ら起業した会社です。
「Most Admired Accellerator in Asia,アジアで畏敬を持たれる事業加速会社になる」を標榜し、日々チャレンジの連続で19期を迎えています。
その間、日立製作所の全社改革、カネボウの再生、 書籍出版業界の再編成、グローバル化トップ製薬企業への挑戦、電力大手の復活をかけたリーダーシップ&イノベーション、アジア新興企業との戦略的なM&Aなど、様々なプロジェクトで期待を超える成果をだしてきました。

これらの多様なプロジェクトを完遂できたエンジンは、「知的資本が社会を変える」という共通の価値観です。「知的資本」とは、バランスシートに記載されない価値の源である人的資本のことです。すなわち頭の中に詰まっている経験・ノウハウ・アイデアを表に出すこと、新製品・サービス・ビジネスモデル・事業構想など様々な無形な価値を形にすること、「知的資本」を顧客にとって、社会にとって価値をあるものにすること。「知的資本」を企業の財産として考えることを「知的資本経営 Intellectual Capital Management 」として、方法論と経験を常に磨き続けています。


1.智と軸のリーダーシップ
次世代を担う候補者を圧倒的な当事者意識をもったリーダーに育て上げる。

2.イノベーションダイナミクス
リクルート時代からの様々な新事業創設の方法論と経験をもとに、多様な事業を生み出してきた実践的な方法。

3.共創事業化 Co Creation JV
人財を鍛え上げ、共に事業化の目処をつけたのち、クライアントと極めて自然な形で共同事業を推進する。


以上が私たちの3本柱です。
ここ数年は、エネルギー・ロジスティック・IoT をドメインに、東京電力エナジーパートナーとの合弁により、戦略的な新事業創出機能会社であるTEPCO i-Frontiers創設、そして、シンガポールに日本企業にとってのアジアにおける出島となるFuture Center 1, Future Center2 の 二つの 共創の場を設立といったプロジェクトを成し遂げてきました。
現在も日本企業とアジアローカル企業、タレントとの事業開発、共同事業化を加速させています。

まだまだお伝えしたい事がありますが、この続きはぜひFace to Faceでお話したいと思っております。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

皆さんの期待を超える場を用意することをお約束します。
株式会社ICMGグループ 代表
船橋 仁