「経営×脳科学」 経営にも科学が必要な時代

2021.12.01

「経営×脳科学」 経営にも科学が必要な時代

「AI」や「IoT」、「5G」など最先端のテクノロジーがビジネスのイノベーションを急速に加速しています。いまや経営にとっても科学の成果は欠かせないものといえるでしょう。今回は、そんな最先端の科学と経営の掛け算を目指して、2021年8月に行われたIWNCのセミナーをレポートします。

「I will not complain(私は文句を言いません)」をポリシーに人と組織の可能性を信じ、変革支援を続けるIWNCが注目したのは、モノではなくやはり「人」。セミナーは、「経営×脳科学」をテーマに行われました。現在の経営で求められている「エンゲージメント」、「レジリエンス」、「モチベーション」といったキーワードに対して、脳科学の最新情報を基に脳科学のスペシャリストである川島隆太氏と経営・人事のスペシャリストである八木洋介が対話形式で紐解きました!

「エンゲージメントと脳の仕組みって関係あるの?」、「共感は定量化できるの?」、「ストレスと向き合うのはどうしたらいいの?」など明日からのビジネスに活かせるヒントが満載となっています。


IWNC Tribe Seminar 開催レポート

【開催】
2021年8月4日(水)

【スピーカー】
川島 隆太 氏(株式会社NeU取締役(CTO)、東北大学加齢医学研究所 教授)
八木 洋介 氏 (株式会社ICMG CPO / 株式会社IWNC 会長)
石川 博久 氏(株式会社ICMG 代表取締役副社長 兼 グループCOO / 株式会社 IWNC 代表取締役社長)


※IWNCのWebサイトへ移動します


【ICMG Groupについて】

ICMG Groupは、創業20年以上に渡り、東京、シンガポール、バンガロール、サンフランシスコ、上海、ストックホルムをベースに、日本大企業のトップマネジメントへのコンサルティングサービス、ベンチャーキャピタル、CVC、デジタル、プロダクトデザイン、リーダーシッププログラム、再生可能エネルギー、脱炭素事業をグローバルで提供しています。また、東京電力・中部電力と再生可能エネルギーや次世代インフラへの投資を行うジョイントベンチャーをシンガポールに設立しており、国連UNDPとは、SDGsイノベーションに関するパートナーシップを締結しています。ベンチャーキャピタルでは、Sequoia CapitalやGoogle、Tiger Global Management等のグローバルトップVCとシンガポール、インド、東南アジアで共同投資を行っております。また、日本大企業の経営層の持つパーパス、ヴィジョンをデジタルの力に繋げ、社会のイノベーションを加速する株式会社ICMG Digitalを2023年にローンチし、2024年には、元Microsoft米国本社のDirector of Product Design and Research, Frontline Studios GMであったAna Arriola-Kanadaと日本企業のプロダクトデザインを実行するICMG Nextをローンチしています。これらの多様な価値を創出してきたICMG Groupのコアバリューは、常に企業、組織の見えざる価値を可視化し、将来像(パーパス)を描き、その価値創造を実現させてきた知的資本経営(Intellectual Capital Management)にあります。

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】

ICMG Group

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Call:+810368122511

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Website:https://www.icmg.co.jp