シンガポールスタートアップエコシステム連携事業「SWITCH(スウィッチ) 2022」の出展スタートアップを募集

2022.08.24

シンガポールスタートアップエコシステム連携事業「SWITCH(スウィッチ) 2022」の出展スタートアップを募集

愛知県及びICMGは、スタートアップの東南アジア市場進出支援として、シンガポールで2022年10月に開催される東南アジア最大級のイノベーションに関する展示会「SWITCH 2022」に現地出展するスタートアップを募集しますので、お知らせします。
この展示会に現地出展するブースを提供するとともに、専門家による東南アジア市場進出支援を行いますので、東南アジア市場へのビジネス展開やビジネスパートナー発掘をお考えの皆様は、是非御応募ください。
※SWITCH 2022:Enterprise(エンタープライズ) Singapore(シンガポール)(シンガポール企業庁)が主催するアジア太平洋最大級のイベントで、多数のイノベーションプログラム、カンファレンス(講演)、ピッチ(プレゼンテーション)、ネットワーキング活動などが行われる

 

1:出展展示会概要

(1)期間

2022年10月25日(火)から10月28日(金)までの4日間

(2)開催方法

シンガポール現地出展

(3)場所

Resorts World Convention Centre

(4)対象分野

ヘルスケアとバイオ医学、デジタル技術、消費者向けの商品・サービス、環境・エネルギー、製造・サプライチェーン・ネットワークに関連する幅広い分野

(5)内容

現地展示会のブース出展に加えて、展示会終了以降のバーチャル出展及びスタートアップ向けのワークショップ等に参画頂きます。

①展示ブースへの現地出展

愛知県のブース内(18平米)において、最大3社のスタートアップに10月25日(火)~10月27日(木)の期間で 出展頂きます。世界中から集まる参加者にスタートアップが持つソリューションをアピールし、参加者とのネットワーキングを行う機会を提供します。

②バーチャルブースへのオンライン出展

SWITCH Platform(オンライン上の公式サイト)にて、出展コンテンツの動画、関連ウェブページ・SNS、関連リンク等を、2023年の6月まで公開できます。本プラットフォームを介して、世界中の企業及び投資家等と連携することが可能であり、ネットワーキングの「場」として利用することが出来ます。

③Global Startups Workshop(ワークショップ)への参加

東南アジアへの進出を目指すスタートアップを対象としたワークショップに参加頂きます(10月25日(火)現地時間18:30~20:00)。本ワークショップでは、海外進出における知財、法人設立、アントレパス(シンガポール政府による外国人起業家パス制度)等のトピックが扱われる予定です。(※内容詳細は未確定のため、全応募者に後日メールでお伝えします。)

(6)主催

Enterprise Singapore(シンガポール企業庁)

 

2:募集内容

(1)対象

以下の要件を全て満たすスタートアップ

・愛知県に本拠地を構えた、創業10年未満の企業又は支援対象となる事業を開始してから10年未満の企業であること(年間売上高:おおむね10億円以下)

・東南アジア市場進出等に高い意欲、関心を有していること

・英語でのコミュニケーションが可能であること

(2)定員

3社

応募多数の場合、出展申込書の内容に基づく出展スタートアップの選考を行います。全応募者に対し、結果を応募の際に入力いただいたメールアドレス宛てにお伝えします。

 

3:県及びICMGの支援内容

(1)現地ブース提供及びワークショップ参加

愛知県ブースの出展料14,500シンガポールドル(約145万円)を負担します。出展に伴い付与されるパスにより、主催者等が会期中に開催するワークショップ等に参加できます。

(2)東南アジア市場進出支援

出展を効果的なものとするため、スタートアップ支援の豊富な実績、ノウハウを保有するICMGが事前準備の段階から出展後まで助言を行います。

 

4:申込期限・方法

(1)申込方法

以下入力フォームに必要事項を記入の上、お申込みください。

(2)申込期限

2022年9月21日(水)

 

5:参加費

出展料は無料。旅費は1社あたり5万円を補助。

(上記以外の経費(例:コンテンツ制作費等)は自己負担。)


シンガポール国立大学

1905年に設立されたシンガポールの総合大学で、シンガポール国内では西の南洋理工大学(NTU)とともにシンガポールの双璧をなす大学である。QS世界大学ランキング(イギリスの大学評価機関の調査)によると、アジアNo.1、世界No.11の大学としてランクインしている。

学生数は4万2,600人、17の学部からなり、留学生も東南アジア諸国、中国、欧米やアフリカなどを含め、100か国以上から全学生の約3割を迎え、非常に国際色豊かな大学である。

Enterprise Singapore

シンガポールの企業の成長の加速を通じて、シンガポールの経済をさらに活性化させることに取り組むシンガポールの政府機関。デジタル技術の導入による生産性向上、イノベーションの加速、ビジネスのグローバル化等に取り組む。

【ICMG Groupについて】
ICMG Groupは、創業20年以上に渡り、東京、シンガポール、バンガロール、サンフランシスコ、上海、ストックホルムをベースに、日本大企業のトップマネジメントへのコンサルティングサービス、ベンチャーキャピタル、CVC、デジタル、プロダクトデザイン、リーダーシッププログラム、再生可能エネルギー、脱炭素事業をグローバルで提供しています。また、東京電力・中部電力と再生可能エネルギーや次世代インフラへの投資を行うジョイントベンチャーをシンガポールに設立しており、国連UNDPとは、SDGsイノベーションに関するパートナーシップを締結しています。ベンチャーキャピタルでは、Sequoia CapitalやGoogle、Tiger Global Management等のグローバルトップVCとシンガポール、インド、東南アジアで共同投資を行っております。また、日本大企業の経営層の持つパーパス、ヴィジョンをデジタルの力に繋げ、社会のイノベーションを加速する株式会社ICMG Digitalを2023年にローンチし、2024年には、元Microsoft米国本社のDirector of Product Design and Research, Frontline Studios GMであったAna Arriola-Kanadaと日本企業のプロダクトデザインを実行するICMG Nextをローンチしています。これらの多様な価値を創出してきたICMG Groupのコアバリューは、常に企業、組織の見えざる価値を可視化し、将来像(パーパス)を描き、その価値創造を実現させてきた知的資本経営(Intellectual Capital Management)にあります。
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
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