あいちスマートサスティナブルシティ共創チャレンジwithシンガポールイノベーションエコシステム Demo Day

2021.02.18

あいちスマートサスティナブルシティ共創チャレンジwithシンガポールイノベーションエコシステム Demo Day

シンガポール国立大学の協力を得ながら、県内の企業や団体、国内及び東南アジアのスタートアップ等との共創(Co-Creation)により、愛知県における“スマートサスティナブルシティ”の実現を目指します。「ものづくりの愛知県からDXによる製造業の新モデル創造(仮称:新KAIZENモデル)」など4つの課題(=チャレンジ)に、旭鉄工株式会社、アイシン精機株式会社、南知多町、中部国際空港株式会社の4社・団体のチャレンジオーナーと13社のスタートアップ(国内7社、アジア6社)が参加し、課題解決のためのPoCに向けた検討を推進。Demo Dayでは、チャレンジオーナーやスタートアップからその経過や成果を報告します。

スケジュール

3月10日(水)13:20-18:20

時間 コンテンツ
13:20‐ オープニングセレモニー
スピーカー愛知県、ICMG
13:40‐ チャレンジ1「ものづくりの愛知県からDXによる製造業の新モデル創造」

  • チャレンジオーナー:旭鉄工株式会社
  • スタートアップ等:Sentient.io、Y4.COM、CAWIL.AI
14:15‐ チャレンジ2「新たな移動のエコシステムとビジネスモデルの構築」

  • チャレンジオーナー:アイシン精機株式会社
  • スタートアップ等:YajanTech、特定非営利活動法人ながいく、AImatix(チャレンジ4と合同)
15:00‐ チャレンジ3「南知多町をモデルとした世界・都市・地域に生きる新たな生活モデルの創造」

  • チャレンジオーナー:南知多町
  • スタートアップ等:yaotomi、ANAホールディングス、Qlue、ユニアデックス
15:45‐ チャレンジ4「空港を起点としたSMART SUSTAINABLE CITYの可能性追求」

  • チャレンジオーナー中部国際空港株式会社
  • スタートアップ等 パワーウェーブ、H2L
16:10- クロージング

 

参加申込

申込は終了いたしました。

【あいちスマートサスティナブルシティ共創チャレンジについて】

<プロジェクト背景>
急速な都市化に伴い、最先端の技術で都市の課題を解決するスマートシティの取り組みが世界各国で注目されており、国内各地でも取り組みが始まっています。愛知県は「知を愛する」という名を持ち、これまでも新たな「知」を探求し、創造し、世界に発信し、歴史的にも、現代においても、新たな「知」を持つリーダーを輩出し続けてきました。これからの時代は、日本を代表する「ものづくりの地」としてのみならず、世界を代表する「スマートでサステナブルでイノベーティブな地」、そして、「社会課題や地域課題を市民との共創型で解決しながら、市民と世界の持続可能な未来をリードする地」としての愛知県を目指し、本年5月より「あいちスマートサスティナブルシティ共創チャレンジ」(以下、本プログラム)を開始いたしました。

ICMGは、国内外における共創型イノベーションの豊富なプログラム実績と、アジアにおける産官学民イノベーションエコシステムを連携させ、引き続き本プログラムの共同運営してまいります。

事業名:あいちスマートサスティナブルシティ共創チャレンジwithシンガポールイノベーションエコシステム
主催:愛知県
運営:株式会社ICMG
協力:シンガポール国立大学(NUS)/ NUSエンタープライズ
チャレンジオーナー:旭鉄工株式会社、アイシン精機株式会社、南知多町、中部国際空港株式会社
コミュニティ・パートナー:
①ローカルパートナー
・ 株式会社三菱UFJ銀行/MTG Ventures/イノベーターズガレージ/なごのキャンパス/ミッドランドインキュベーターズ/サスティナブルストーリー
②グローバルパートナー
・ Sustainable Living Lab(SL2)/e27/Action Community for Entrepreneurship(ACE)/UNDP Global Centre for Technology, Innovation and Sustainable Development(UNDP GCTISD)

※本プロジェクトの詳細につきましては、プロジェクトサイトもご参照ください。
https://aichissccc.icmg.com.sg/ja


【ICMG Groupについて】
ICMG Groupは、創業20年以上に渡り、東京、シンガポール、バンガロール、サンフランシスコ、上海、ストックホルムをベースに、日本大企業のトップマネジメントへのコンサルティングサービス、ベンチャーキャピタル、CVC、デジタル、プロダクトデザイン、リーダーシッププログラム、再生可能エネルギー、脱炭素事業をグローバルで提供しています。また、東京電力・中部電力と再生可能エネルギーや次世代インフラへの投資を行うジョイントベンチャーをシンガポールに設立しており、国連UNDP
とは、SDGsイノベーションに関するパートナーシップを締結しています。ベンチャーキャピタルでは、Sequoia CapitalやGoogle、Tiger Global Management等のグローバルトップVCとシンガポール、インド、東南アジアで共同投資を行っております。また、日本大企業の経営層の持つパーパス、ヴィジョンをデジタルの力に繋げ、社会のイノベーションを加速する株式会社ICMG Digitalを2023年にローンチし、2024年には、元Microsoft米国本社のDirector of Product Design and Research, Frontline Studios GMであったAna Arriola-Kanadaと日本企業のプロダクトデザインを実行するICMG Nextをローンチしています。これらの多様な価値を創出してきたICMG Groupのコアバリューは、常に企業、組織の見えざる価値を可視化し、将来像(パーパス)を描き、その価値創造を実現させてきた知的資本経営(Intellectual Capital Management)にあります。本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
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Website: https://www.icmg.co.jp