2020年度 あいちスマートサスティナブルシティチャレンジ

2022.02.25

2020年度 あいちスマートサスティナブルシティチャレンジ

2020年度
あいちスマートサスティナブルシティチャレンジ
全体概要および各チャレンジの紹介

– Aichi Smart Sustainable City Co-Creation Challenge 2020 –

 

【概要】

「Aichi Smart Sustainable Co-Creation Challenge」は愛知県が、市民と世界の持続可能な未来をリードする為のオープンイノベーションチャレンジです。愛知県が「Smart Sustainable City」をリードする為の4つのチャレンジについて新たな「知」を共創するパートナーを世界から募り共創事業を立ち上げます。

 

【背景】

愛知県は42年連続で製造品出荷額等の日本一を誇り自動車、航空宇宙、ロボット産業を中心に世界の「モノづくり」をリードし続けています。しかし、CASEやVUCAといった外部環境の変化により、変革を余儀なくされています。そのような中、愛知県は2018年10月に「Aichi-Startup戦略」を策定しスタートアップ企業を起爆剤としたイノベーション誘発の土壌創りを推進しています。

そして、その中の一つの位置づけとして、「Aichi Smart Sustainable Co-Creation Challenge」は生まれました。

【目的】

Aichi-Startup戦略の元、世界でも先進的なスタートアップ支援の実績を持つシンガポール国立大学(NUS)と連携し、NUSのノウハウを愛知県に取り込むと共に、ノウハウを活用した県内のスタートアップ支援等を実施することで、愛知県におけるスタートアップ・エコシステムの形成・充実を目指します。

※愛知県は、シンガポール国立大学(NUS)と、2018年8月に「科学技術分野における連携協力に関する覚書」を締結しました。さらに、この覚書をベースとした「スタートアップ支援分野における連携協力に関する覚書」を 2019年9月に締結しました。

 

【チャレンジテーマ】

 

【プロセス】

今回採択されたスタートアップは13件の内、4件が実証実験フェーズに移り、現在社会実装を目指し鋭意準備中です。

共創事業の実証実験に結び付いたポイントとしては、大きく分けて3つあります。

ICMGは、本プログラム全体の設計及び、各案件の共創事業案創出のファシリテーション及び、アドバイザーとして事業化検討から社会実装までを一貫してサポートしております。

 

株式会社ICMG

ICMGは「世界にとって本質的に意義のあるイノベーションを創り出す」という使命感を持つ、イノベーションコクリエーター。日本、シンガポール、インド、シリコンバレー、スウェーデン等を軸としてグローバルイノベーションエコシステムを形成し、多様なステークホルダー(コーポレート、スタートアップ、アクセラレーター、政府・地方自治体、大学・研究機関、学生・市民等)との共創型イノベーションをリードすることを通じて、地球規模の課題解決、そして、持続可能な未来の創造を目指しています。


本件に関するお問い合わせ
ICMG 広報担当:03-6812-2548